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投資信託追加購入

  • 2020年1月14日
  • 投資
  • 215回
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個別株より投資信託?

個別株を見ていただけると一目瞭然だが、塩漬け状態のものが多い。メドレックスなんて上場直後は+100万近くまで上がったが、売りの時期がまったく分からず「もっと騰がるだろう」と欲張ってどんどん下落。

気づいたらマイナスになっていた。しかし「いつか騰がるだろう」と損切りできずに保有していて現在の状態。これはもう高い勉強代と思い、いつか損切りするしか無いだろう。早い方が良いのかもしれないが、今になっても「いつかもう少し騰がるかも」と欲がでてしまい売れずにいるのが現状。

そこで・・・

 

プロに任せよう

限られた(少ない)資金で、しかも下手くそが株で儲けようなんて無理がある。株主優待は嬉しいし、銀行の定期預金金利よりも遥かに多い配当金を考えれば個別株の購入はオイシイ。でも、全部が全部うまく行くはずがない。それは投資信託も同じだが、プロの投資家が運用してくれるとなれば話は別。「投資は自己責任」だから慎重に選ばなくてはならないが。

 

ドルコスト平均法

今銀行に眠っている少額資金を、どのタイミングで投資信託購入にあてるか?例えば100万を1銘柄に使うとして、毎月1万円ずつ毎日購入するのが良いのか?それとも100万を一気に使った方が良いのか?一般的には「ドルコスト平均法」が優れているような記事や書き込みが多いが、「いやいや、そんなの気休め程度。早い段階で多くの口数を保有した方が良いよ」という記事も見受けられる。そこで私の中の結論としては、今ある貯金を投資信託に回す分は一気に購入したいと思う。ただ、同じ銘柄を毎月積み立てるので、そこはドルコスト平均法となるわけだが。。。結局はバランスが大事?

 

ポートフォリオ

投資信託を購入すると言っても、どの銘柄をどの程度購入するかが重要。

日本株50%、アメリカ株50%

日本株30%、アメリカ株30% 全世界株40%

日本株20%、アメリカ株70% 先進国株10%

 

どれが正解だろう?正解はだれにも分からない。10年後の日本の株価がどうなってるか?20年後のアメリカの株価がどうなってるか?誰にも予想は出来ない。だからこそ自己責任と言われるのだが…。

上記は投資信託のポートフォリオ。では、預金も含めたポートフォリオはどうするか?

円預金40% 米ドル預金30% 投資信託30%

円預金20% 米ドル預金20% 投資信託60%

円預金10% 米ドル預金10% 投資信託30% 個別株50%

リスクを取るか?安定を取るか?これまた正解はだれにも分からない。いや、正解は無いのかもしれない。だから考えても無駄。いや、無駄というのは適切では無いかな?

 

結論?

時代は常に変化している。日本円と米ドルの関係にしても、日本株と米国株にしても、世界情勢にしても止まっている事は無い。自分も含めて、日々刻々と変化している。であれば、その時に出来るだけの情報を掻き集め、その都度その都度見直しをして最適化するしかない。これだけ情報が溢れている現代、「正しい情報を得て、自分で判断していく」。