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楽天とヤフー

楽天vsヤフー

さらにはAmazonもありますが、みなさんはどこでネットショッピングをしていますか?

Amazonはちょっと別格のような気がするので楽天市場とヤフーショッピング(ペイペイモール)を比較したいと思います。

 

サイトの構成

どちらのサイトが見やすいですか?

好みの問題もあるのでしょうけど、私はヤフーショッピングの方が見やすくて好きです。慣れの問題かもしれませんが…

最安値ショップ

ヤフーショッピングは、商品価格に送料や獲得ポイントを考慮した実質最安値が表示されます。たぶん、楽天には無い機能だと思います(違ってたらスミマセン)。

なので、楽天で買い物をするときは要注意です。送料やポイントを入れると、それよりも安いショップがある。これに気づかず一番上に表示された商品を鵜呑みにして購入すると、あとで悲しい気持ちになります。

楽天カードとヤフーカード

これも完全に好みの問題で、こだわりの無い人からすればどうでもいい問題。デザインの話です。

私は正直、ヤフーカードの方が好きです。面白味やキャラクターで考えれば断然楽天カードなんですけどね。

では、なぜ私が楽天カードを作って楽天経済圏にどっぷりと浸かっているのか?

周辺に楽天ポイントの使える店が多い

一言でいえば、これですね。これに尽きます。あとは楽天証券での投資信託の購入(月5万円という上限付き)でもポイントが付与されること、ガソリンの給油でもポイントが貯まる事、逆に使う事も出来ます。

期間限定ポイントも街中の支払で使う事が出来ます。マクドナルドでも、ガソリンでも。

そういった所から、判断して、楽天経済圏に浸かっているわけです。



 

今一番の心配は…

送料無料化問題です。3980円以上購入した場合は送料無料。報道によれば、送料無料は店舗の負担なんですよね?

となると店舗は商品価格に転嫁するのは当然の流れでしょう。

北海道や沖縄に住んでいる人からすれば送料無料化は歓迎なのか?

首都圏に住んでいる人からすれば価格転嫁に繋がるので反対なのか?

これは個人的な意見ですが、年会費を設定してみたらどうでしょう?たとえば年会費3000円払えば3980円以上購入で送料無料。

この金額は適当に挙げただけですが、出店者、購買客、楽天ともにメリットではないでしょうか?

楽天は集められた年会費の中から出店者に配送料の負担軽減になるような施策を取るわけです。例えば出店料やシステム利用料の値下げなど。

そうすればショップだけに負担が偏らず、それぞれにメリットがありそうな気がするのですが。。。

まとめると、こんな感じです。

出店者:コストが削減され、その分を配送料にまわせる

購買客:利用頻度により年会費を払うか個別で送料を払うか選択できる

楽天:どれくらい年会費を払ってくれる人が居るか分からないが、収入につながる

最終的に

しばらくは楽天経済圏で様子を見ます。ただ、買い物際、ポイントのために少々高くても楽天で購入するのは論外です。

実際に買うときは、楽天だけでなくヤフー(ペイペイ)、Amazonの価格もチェックしてから購入します。

例えば、下記3サイトがあったとして、どこから購入しますか?

A)商品1200円 ポイント50円相当 送料300円

A)1200-50+300=1450円

B)商品1500円 ポイント200円相当 送料300円

B)1500-200+300=1600円

C)商品1000円 ポイント100円相当 送料600円

C)1000-100+600=1500円

一番ポイントの多いBで買うと最高値。

ポイントの一番少ないAで買うと最安値。

ポイントのために高いお店、高いサイトから買わないよう気を付けましょう。